UCC、フィリピンを含むアジアで2018年までに店舗数5倍を目指す

UCC、フィリピンを含むアジアで2018年までに店舗数5倍を目指す

UCCとキーコーヒーが、アジア市場に進出していくことがニュースになっています。

「コーヒー商戦、アジアが舞台 UCCはカフェ店舗数5倍」

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO92056840U5A920C1TI5000/

UCCは、現在のフィリピン・台湾・中国など6か国での52店舗から、2018年までに260店舗まで目指すそうです。

狙いは、多店舗化による認知度の向上と、それに合わせた缶コーヒーの販売量の拡大を目指しているとのこと。そして甘いコーヒーが現在のところ受け入れられているアジアで、ブラックコーヒーを広げたいとのこと。

キーコーヒーはインドネシアで家庭向け商品を展開するとのこと。

確かに、フィリピンの場合、甘いコーヒーが一般的。多くの人が飲んでいる粉のコーヒーは、1杯5ペソ(約13円)ほど。そしてスターバックスではだいたい価格が110ペソ~190ペソ(280円~500円)ほど。物凄い格差です。

また多くのフィリピン人と話をすると、ブラックを飲む人は少数だけど、確かにそういう層はいますね。しかもそういう層は、ほんとにコーヒーが好き。これは日本も同じかもしれません。

私も日本で仕事をはじめた際、コーヒーが好きになり、当時は完全にブラック派。北海道中のコーヒーを飲み歩きましたが、ほんとに旨いきちんとした?コーヒーをいただけたのは、いつも通っていた札幌のお店と、函館近くの七飯町?にある2店舗だけ。いつも通っていたお店では、コーヒーについての背景も、おいしいコーヒーの味も教えてもらいました。他にも青山にある有名なお店にもいきましたが、いつものお店の方がおいしかったのを覚えています。あとチェーン店で旨いコーヒーが出せるわけがねえ、というのが僕の意見。

それでも値段と味が相当であれば、別にこだわりもないので、マクドナルドやセブンイレブンのコーヒーは十分いただけます。なので、カフェとして大事なのは、良い空間のデザインと、やはり価格設定が一つ重要な点になるのかなと。多くの人は、コーヒーの味というよりも、その雰囲気を楽しむ方が多いですからね。あくまでもコーヒーは嗜好品。

しかしフィリピンの場合、明らかに現地でお金を持てる人の割合が、この4年で変わりました。スターバックスが現地の人で溢れていますからね。日本でも、70年代にあったようなコーヒーブームがアジアにも来ているように思います。いわゆる味ではなく、「コーヒー飲んでるオレ、イケてる」というアレです(笑) 70年代に日本で流行った「アメリカン」とか、おいしいコーヒーじゃないですからね。。。現在日本でよくみる缶コーヒーの「炭」とか、「炭焼」とかもです。。。

確実にアジアにカフェ、もしくはコーヒーブームは来てるので、おいしいカフェがどんどんできてほしいですね。

 

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