セブ島でガラケー


先日、フィリピン・セブ島のSMモールのスーパーで、買い物の支払いをしようと、レジに並んでいました。すると、前に並んでいたフィリピン人女性が、フィリピンでは存在しない形の、でも見覚えのある携帯をいじっていました。

 

ガラケー(ガラパゴス携帯・日本独自で出回っている携帯)です。まずこの形の携帯電話を海外で見ることがないので、よくよく覗き込んで見てみると、Softbankの文字が。。。

 

「どこでその携帯手に入れたの?」「彼氏、日本人?」

 

思わずその女性に話を聞きたくなりましたが、さすがにナンパみたいで変だな(笑)と思い、止めました。中古ショップとかで出回る可能性とかもあるのかな。でもたぶん日本人からもらったものでしょう。

 

フィリピンの携帯電話はほぼ2種類で、テキストと電話だけができる初期の形のシンプルな携帯、あとはスマホです。

 

先日モール内の携帯ショップに立ち寄ると、ブランドを選ばなければ、スマホも約3000円から買うことができるようです。SIMカードも30円ほどで買えて、日本のように、端末に毎月定額払う契約もありません。そして同機種間であれば、無料通話できるので、フィリピン人は①数個のSIMカードが入る携帯、②携帯を2つ、もしくは③2つ以上のSIMカードを1つの携帯で抜き差しして使い分けています。

 

*SIMカードについては以下(ウィキペディア参照)。

SIMカードとは、、、携帯電話で使われている電話番号を特定するための固有のID番号が記録されたICカードのことで、、、これと電話番号を結びつけることにより通信を可能とする。SIMカードを抜き差しすることで、電話番号を他の携帯電話機に移したり、ひとつの携帯電話端末で複数の電話番号を切替えて使用したりすることができる。

 

私自身も、海外に出る前までは、携帯は毎月定額払うものだと思っていました(笑) 日本の場合、この分野は利権が絡んでいるのか、増えないWifiスポットも含め、一切変わっていきませんよね。東京オリンピックまでには、何か手を打つべきだと思いますが。ただそうなると、携帯を売る海外の企業が日本市場に押し寄せてきます。ジレンマですね。

 

ただ個人的には、電話代に料金を払うとかもう考えられません。スマホのアプリを使えば、日本国内でも電話など必要ないですからね。そうするとスマホで、ポケットwifiだけ契約すれば、日本国内の電話もネットも一応対応しますし。スカイプから固定電話にかけられるので、国際電話もそれで大丈夫ですし。

 

夏に帰国した際、まだまだ日本ではガラケーの人気が高いと、テレビで特集が組まれていました。でもほんとに日本の市場だけでずっとやっていけるのでしょうか。

 

まずはSoftbankのガラケーが日本を出て活躍していましたので(笑)、報告します。

 

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