フィリピン、インドネシアでの地熱発電で日系商社が商機

フィリピン、インドネシアでの地熱発電で日系商社が商機

インドネシアやフィリピンで大規模の地熱発電所の建設が相次ぎ、日系企業が大きく関わり商機を見出しているニュースを見つけました。

「地熱開発に沸くインドネシアやフィリピン 日本勢商機」

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO91114030Y5A820C1FFE000/

記事の中心は、インドネシア。

来年稼働が開始し、世界最大規模になるスマトラ島北部の「サルーラ発電所」では33万キロワット級。その他にも大規模な地熱発電所建設が相次ぎ、そこに伊藤忠、丸紅、住友商事などの日系企業が関わっているとのこと。インドネシア政府も、2025年までの10年間で、現在の7倍に当たる950万キロワットを地熱発電で目指すとの方針のようです。

大統領を始め、政府全体で後押しするインドネシアに比べると規模が小さいようですが、フィリピンでも、ミンドロ島などの地熱発電で、日系企業が入り込んでいるよう。

まさに今後、東南アジアの中心になっていくだろうインドネシア。そしてフィリピンも成長をしていく力を感じます。それらの発展していく国のインフラ整備で、大企業を中心とする日系企業が関わっており、今後の展開に注目ですね。

 

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