セブでは、家電などを買うと、お店の入り口で、もう一度セキュリティガードにチェックされる。
理由は、店員と結託して、購入した商品以外を持ちだしている可能性がないかをチェックするためだ。鼻から信用がない。外国人の私でさえこうなのだから、フィリピン人おやである。
こういう所を細かくチェックしていくと、フィリピン人がフィリピン人をどう考えているかがわかる。そしてどう彼らをマネージメントしていくかも学べたりする。
そして店員が休憩に入る際、店の外に出るのに、セキュリティにチェックされている。。。日本でこんなことをやったら、店員はやる気を失うに違いない。
「オレのこと、信用してないわけ?」
違う国で、人をマネージメントするには、その国のやり方をよく見るべきだ。決してそれがベストなやり方だとは思わないことがあっても、そこから学べることはたくさんある。アレンジして発展させればよい。
私はこの国で騙された経験はほとんどないのではないかと思う。自分なりに、たくさんの伏線を張り、人を見極めているからだ。だからこの国に素晴らしい人たちがいるのも知っている。
あと大事なのは、言葉足らずだが、わかる人にはわかるいい方でいうと、「負の方向へ流れそうなのを、出花でくじき、良い流れに修正する」ことだ。これは日本でも同じだと思う。
これからもよく人を見極めていきたい。
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