ジプニーに乗る際の注意点 ①前編 対策1

ジプニーに乗る際の注意点 ①前編 対策1

「私にとって」、フィリピン・セブ島は安全です。しかし何の警戒をしていない人も当然おり、そういう人にとっては危ないこともあるので、いつも情報の出し方が難しいなと思っております。最終的には、肌で感じる動物的な勘の話になるのかなと思います。

 

ですので、私が当たり前に意識していることの1つとして、ジプニーに乗る際に気をつけていることをシェアします。ジプニーを使わないにこしたことないかもしれませんが、使うならば、せめてこれぐらいの意識が必要ではと思うので、参考になれば幸いです。

 

1、ジプニーに乗る際、前提として危ない地域がどこかを知っている。

 

私はどこが地域的に危ないか知った上で使っています。これは「カルボンが危ない」とか、ザクッとしたものではなく、あの角が危ない、あのストリートが危ないなどのレベルの話です。

 

2、もし乗るなら、道路の中央サイド側の席に座る

 

中央サイドの場合、反対車線は車が走っています。あくまで確率の話だと思いますが、歩道から何かされる可能性の方が高いわけです。なんせ窓がないですからね。。。

 

3、入り口側が物取りの犯行に合いやすいので奥に座る

 

2と同じで、近づいてきて、バッグだけをひったくる場合、入り口以外は基本不可能です。ただしこれは逆に、逃げることができないことも意味します。ホールドアップに対しては、諦めておく必要があります。

 

4、盗人たちはグループの可能性あり

 

彼らはグループで行動していることがあります。この場合、奥に座っていると、囲まれて、死角をつくられることもあります。

 

5、必ずバックは縦向きで太ももに置き、バックの両サイドが、自分が視線を落とせば見えるようにしておく

 

横から刃物で切られ、中の物を抜かれる可能性があります。なので、隣の人のバッグとは当たらないようにバッグを抱えておきます。

 

続きは次回にしますね。

 

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